ついに上りで1時間フラットで走ることができた。
次の大会に向けてのトレーニングを考えていて、山の上りと下りで足の筋肉をできるだけ使わない方法をさがしていたら、なんとなく見つけた。
足の回転数を上げてできるだけ足の裏の地面との接地時間を短くすると足にほとんど負担がかからない。
実際、上りきっても足は疲れなかった。
がしかし、おそろしく息が上がるので体力面での強化が必要だとわかった。かなり心肺機能を高めないとすぐに呼吸困難になるぐらいしんどい。
下りも歩幅を短くして小刻みに足を動かして足の接地時間を短くすると少しは負荷が軽減した。(ただやはり下りは少し足にくる。)
重要なことは下りは体の重心を低くして常に膝が曲がっている状態にしておかないとこけやすくなることもわかった。
例えるなら忍者みたいな走り方になる。
下りも結局、45分〜50分かかったので当面はこの走り方で体力面を強化し、上りと下りが同じタイムになるようにすること。
時間で言うと上りで50分をきることを目標にします。
結構、時間短縮できているので夜に仕事終わってから走るのもありかなとも思った。

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