昨日の疲れは思ったほどダメージにはなっていなかった。7時過ぎに朝食をとった。iPhoneの発売日で店の前に行列ができているとニュースになっていた。ふ~ん。やっぱりすごい人気やなと思いつつ、別世界のことやなと流していた。食後、くつろいだ。
8時も過ぎたころ、そろそろ日もきつくなってくるので民宿やまちょんを出て、宮之浦に向かうことにした。やまちょんのおかみさんにお礼を言って、出た。
今日は実質、屋久島旅行の最終日で、宮之浦に戻ったら、資料館など見学して、お土産を買って、民宿かつまるに泊まります。明日の朝、宮之浦からフェリーで鹿児島港に戻ることになる。
自転車での宮之浦への帰り道、一湊(いっさ)の町に寄ってから、ガジュマル園に行った。ガジュマル園は特別そこにガジュマルを植えたわけではなく、自生しているのを放ったらかしにしているらしい。受付のおばちゃんが言っていた。水をやったりしたこともあったが、あまり育ちはよくなく。雨が降ると生き生きとしだすらしい。
30分ほどいたが、それから宮之浦に向かった。
宮之浦に着いてから、先に荷物をおろすため民宿かつまるに向かった。民宿かつまるは外観はぼろいなぁと思いつつ、荷物だけ置いておいてもらった。
適当に町を観光し、夕方近くに民宿かつまるに戻った。
中に入るとご主人がいて、先に風呂に入っておいでと言った。せっかくなので先に風呂に入った。この民宿はなぜか洗濯機が3台ぐらいあった。水道もいたるところにあり、かなり増築を重ねた民宿だった。
夕食は豪勢だった。ご主人が海で潜って取った伊勢海老や刺身やサザエも出てきて焼肉まであった。さすがに腹いっぱいになった。ご主人は面白い人だった。昨日の民宿やまちょんで世話になった話をしていたら、それはやまちょんのご主人は心配しただろうなぁと何度もうなずいていた。ご主人もよく捜索のボランティアで山や海を捜索することがあるそうだ。たいてい捜索して見つからずヘリコプターを使って探しても見つからなかったが、次の日にひょっこり何食わぬ顔で下山してくるという。本人たちは探しにきた人がどれだけ心配したのか気にもせずのんきなものだという。ちょっと自分が恥ずかしかった。帰ったらもう一度ちゃんとお礼の手紙とお菓子でも送ろうと思った。
お腹もいっぱいになったので寝ることにした。最終日に民宿かつまるにきてよかった。
次の日は7時に起きて、朝食をとった。魚2匹にごはんはどんぶりに大盛りで味噌汁がついていた。朝からヘビーやなと思ったが、完食した。
おばちゃんにフェリーのりばまでおくってもらった。
屋久島を後にした。
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