2008年4月20日日曜日

山はやはり気をつけなければならない。

100kマラソンまであと1週間。

そろそろ調子を上げていかなければいけない。腰の状態もよくなり走りは楽になってきた。

今日は先週と同じ有馬温泉だが、ルートを前回とは変えたので新しい道を楽しんで走れた。途中、ガーデンテラスで一服し、軽く昼食をとった。ソーセージのサンドとコーヒーのセットで500円。

店のお姉さんの笑顔が素敵だった(笑)

有馬温泉に行くのに紅葉谷のルートとは別のルートを選択したが距離が長く道は険しかった。

おそらく若者でもきつい道のりを60代〜70代のご夫婦が登っていた。

歩いていた道は山の峰の部分なのでアップダウンが激しかった。

そんな中、山の急激な下りで一組のご夫婦と遭遇。いつものようにあいさつをし、追い抜いて少ししてから奥さんの声が聞こえ、振り返ってみると、

おじいさんが山の道をはずれ、山はだを転がり落ちてるではないか。

慌てておじいさんのところにかけつけ、「大丈夫ですか!」と声をかけた。

体は木の枝と砂にまみれていたが、途中、木に頭はぶつけたもののほかに外傷はなかった。本人の意識もはっきりしていて、奥さんも落ち着いていたので、2人に気を遣わせるのも悪いので、先に進むことにした。(ホントは一緒に山を下りるか迷った。)

結果的に大事に至らなかったのは山の斜面が落ち葉とふかふかの黒土だったことが幸いした。転がった原因は、木の根に足を引っ掛けてこけたためだと奥さんは言っていた。本当に気をつけなければならない。一瞬、心臓が止まるかと思うぐらいびっくりした。

先に進んだものの道は険しい状態が続いていたのであの2人はこの道を歩けるのだろうかと心配になった。 やっぱり戻って付き添って下りた方がいいのではないかとの考えも頭によぎったが、自分が同じ立場だったらそんなことされたら気遣いはありがたいだろうけどイヤだろうなと思った。

結局そのまま進み、有馬温泉街に到着。

少し街を散策し、おもちゃ屋さんでなんとなくハーモニカを購入。

パン屋でパンを買って、しばらく椅子に座って食べてからまた走り始めた。

帰りは紅葉谷を走ったが、谷の部分なので楽に走れた。高齢者はこちらを歩いた方がいいのではないかと思った。

また、昼に立ち寄ったガーデンテラスのカフェで今度ははちみつゆずのジュースを飲んだ。疲れた体に染みわたった。

さっきのお姉さんとも少しばかり100kマラソンの話をし、調子にのって新神戸から有馬温泉までの往復30〜40kの道のりを余裕ですよというノリで話してしまう。お姉さんかわいいからええかっこうしすぎた。(笑)(ホントは足ガクガクなんです(笑))

なんやかんやで後半は足が思うように動かず、来週の100kは大丈夫かなと不安になった一日だった。

0 件のコメント:

2018 UTMF

 レース前日に新富士駅まで新幹線で向かい、富士駅前のスーパーホテルで前泊した。新大阪駅あたりで頭にかぶる笠を忘れてしまったことに静岡駅でひかりからこだまに乗り換えるときに気づいた。新しく買い替えたばかりの笠だったので、ちょっとショックだった。  ホテルに着いたら、今回からの背負...