これはヤバイ!まじで凄い。よくこんなの作ったなと思う。
デサントとの共同開発BeMoLoシューズ。
何がそんなに凄いのか?履いた初日はわからなかった。別にたいしたことはない13650円は高いんじゃないのかと思っていた。
2日目、昼間は革靴を履いていたので夜にこのシューズを履いて少し歩いてからはっきりと違いがわかった。
これは理想の歩き方に矯正させる靴なんだと。歩けば歩くほど歩きやすくなる。サイトの商品紹介で「魔法のシューズ」とのキャッチフレーズもあながちはずれてはいないかもしれない。
もちろん理想的な歩き方がどういうものかは小山裕史の本を読まないといけないが、いかんせん読みにくい。一般向けにやさしく書いているつもりだろうが専門用語を連発させるから読んでいてゲンナリしてくる。自分にとっては学生のころに初動負荷理論について勉強していたのでまだ前知識として理解があったから読めるが、初めて読む人には理論を理解するのは難しいだろう。本の中では少しだけ初動負荷理論について触れているが、かえってわかりにくいから書かなくてもよかったのではないかとさえ思う。
でも、このシューズがリハビリなどの医療機関で今、注目されている理由はよくわかった。
さすがに慣れないシューズで30分以上歩くと足が疲れてきたが、このシューズに慣れてくる2週間後ぐらいの自分の変化が楽しみだ。
これで走れるようになれば走りの質が変化するだろう!うわ〜楽しみ。

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